会社情報

難しい課題ほど、
研究と実装を
分けない。

Logos Techは、AI・データサイエンスを、現場で使われる仕組みへ変える会社です。

ミッション

社名の「Logos」は、ギリシャ語で理性・論理を意味します。データと科学の力で、企業の発展を支援するという想いを込めています。

データサイエンスで、
人の価値創造を支える。

わたしたちは、データを「管理の道具」ではなく「創造の原料」と捉えます。数値やモデルの背後にある人の意思・努力・情熱を発掘し、誰もが自分の価値を発揮できる社会を実装します。データサイエンスとは、人の可能性を拡張するための知です。

ビジョン

データサイエンスを、
現場の力にする。

AIの価値は、モデルが完成したときではなく、人の判断や業務の中で使われたときに生まれます。科学は現場の外にあるものではありません。試行錯誤、失敗、改善——そのすべてがデータとなり、知へと昇華します。私たちは、理論を現場の力に変え、科学を人が挑戦を続けられる武器として実装し続けます。

バリュー

Integrity, Immersion, Dialectic

わたしたちは、誠実に科学し(Integrity)、課題解決に没頭し(Immersion)、対話によって最適解を発見します(Dialectic)。この循環が、Logos Techの成長を支える原動力です。

概要

事業内容

個別のAIシステム開発と、製造現場の判断を支えるプラットフォームを、同じ研究・実装チームが担います。

AI SYSTEM DEVELOPMENT

企業固有の課題を解く

現場ごとに異なる課題、データ、業務制約に向き合い、研究開発から業務システムの実装・運用まで支援します。

PRODUCT

製造AIプラットフォーム

製造設備・センサー・操業ログを活かし、将来予測や対応候補を提示して、人の操業判断を支援します。

専門性

チーム・専門性

研究担当と実装担当を分断せず、課題に必要な専門性を一つのチームに束ねます。

AI・データサイエンス

時系列予測、生成AI、画像認識、異常検知、機械学習

ソフトウェア・クラウド

Webアプリ、API、認証、データ基盤、MLOps、監視

数理・統計・制御工学

数理最適化、統計モデリング、システム同定、制御

製造業の研究開発

設備データ、操業プロセス、品質、現場検証、導入設計

メンバー紹介

技術の土台は、確かなメンバーで。

土佐 祐介の写真

代表取締役CEO

土佐 祐介 / Yusuke Tosa

京都大学工学部電気電子工学科卒業、京都大学大学院情報学研究科修了。株式会社Preferred Networksにてソフトウェアエンジニア・データサイエンティストとして従事。査読付き国際学術誌に複数本の論文採択実績があり、Kaggle「Image2Biomass Prediction」コンペでは金メダルを獲得。

檜垣 颯汰の写真

取締役CTO

檜垣 颯汰 / Sota Higaki

京都大学理学部理学科化学専攻卒業。グリー株式会社にてソフトウェアエンジニアとして従事し、DAU数十万人規模サービスの基盤設計・運用を担当。AIネイティブなデータ基盤やアプリケーションの設計・構築に複数従事し、Google Cloud Professional Developer資格を保有。

基本情報

会社概要

法人名
株式会社Logos Tech
代表者
代表取締役CEO 土佐 祐介
設立
2025年10月
資本金
200万円
事業内容
製造AIプラットフォームの開発・提供
AIシステムの研究開発・設計・実装・運用支援
お問い合わせ
contact@logostech.jp

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顧客としてのご相談だけでなく、技術・事業パートナーとの協業も歓迎しています。