Logos Techの
仕事と、
働く人について。

Logos Techは、AIシステム開発と製造AIプラットフォームの開発に取り組んでいます。このページでは、事業、チーム、募集職種、選考について紹介します。

私たちについて

ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション

データサイエンスで、人の価値創造を支える。

わたしたちは、データを“管理の道具”ではなく、“創造の原料”と捉える。 数値やモデルの背後にある人の意思・努力・情熱を発掘し、 誰もが自分の価値を発揮できる社会を実装する。 データサイエンスとは、人の可能性を拡張するための知である。

ビジョン

データサイエンスを、現場の力にする。

科学は現場の外にあるものではない。 試行錯誤、失敗、改善――そのすべてがデータとなり、知へと昇華する。 わたしたちは、理論を現場の力に変える。 科学を、人が挑戦を続けられる“武器”として実装する。

バリュー

誠実、没頭、対話

わたしたちは、誠実に科学し、 課題解決に没頭し、 対話によって最適解を発見する。 この循環が、Logos Techの成長を支える原動力である。

事業と仕事

顧客ごとのAI開発と、製造現場を支えるプロダクト。

企業ごとのAIシステム開発で得た知見を、製造AIプラットフォームの開発へつなげます。プロダクト開発で蓄積した技術も、次の顧客課題に生かします。

AI System Development

企業固有の課題を解く

生成AI・RAG、需要予測・数理最適化、画像解析、Webアプリ、データ基盤まで、企業ごとに異なる課題を研究開発から実装・運用まで支援します。

Manufacturing AI

製造現場の判断を支える

設備データや操業ログを活かし、将来予測や対応候補を提示する製造AIプラットフォームを開発しています。

募集職種

現在募集している領域

新卒・中途・アルバイトを募集しています。フルタイムでの参画を中心に、副業から始める関わり方も相談できます。 給与・待遇は、面談・面接の中で、役割や経験に応じて個別にご説明します。

ソフトウェアエンジニア(Manufacturing)

製造AIプラットフォームの開発を担当します。製造業の業務理解を深めながら、時系列予測・システム同定・異常検知などの技術を実装します。

ソフトウェアエンジニア(AI)

生成AI・RAG・機械学習を用いた案件開発を担当します。課題設定から検証、業務システムへの実装まで一貫して関わります。

ソフトウェアエンジニア(Web)

Webアプリ・SaaS・データ基盤の設計と実装を担当します。AIを実際の業務で使えるプロダクトへつなげます。

BizDev

事業開発・営業・顧客折衝を担当します。エンジニアとともに顧客の課題を整理し、提案から導入までを進めます。

仕事の進め方

技術と事業を分けない。

専門性を土台にしながら、顧客との対話から実装・運用まで、必要な仕事をチームで担います。

  1. 01

    専門性を深める

    AI・データサイエンス、ソフトウェア、製造業の業務理解など、それぞれの専門を磨き続けます。

  2. 02

    顧客と直接話す

    職種を問わず顧客との対話に参加し、要望の背景にある課題から理解して仕事を進めます。

  3. 03

    事業に必要な仕事を担う

    決められた担当範囲だけでなく、提案、検証、実装、運用など、事業を前に進めるために必要な仕事に手を伸ばします。

メンバーの声

担当する仕事と、これから。

金地 亮弥の写真

金地 亮弥

AIシステム開発、営業・顧客折衝を担当

入社を決めた理由は、人ですね。土佐とは大学時代の先輩・後輩で、以前に同じAIスタートアップで働いていたこともあり、信頼していました。「一緒にジョインしてくれないか」と声をかけてもらったとき、仕事のことだけでなく、将来の生活についても相談しました。ライフプランを考えると、いずれはリモートで働ける環境が必要だったんです。その相談に親身に乗ってくれたことが、大きな決め手でした。

私はWeb開発の経験はありましたが、AIやデータサイエンスには詳しくなく、自分のスキルで大丈夫だろうか、という不安もありました。チームに支えてもらい、お客さんとのやり取りや開発を通して、少しずつ学んできました。AIを使った新しい開発の仕方を試せるのも、面白いところです。

自分の経験からすると開発が中心になると思っていましたが、スタートアップに入るなら、顧客対応や事業の仕事も経験したいと考えていました。今は営業や提案から、契約・法務、開発、納品後の運用、会計や経営に関わる仕事まで、本当に幅広く携わっています。想像していた以上でした。技術を知っているだけでは足りなくて、お客さんがどんな業務をしていて、何に困っているのかを理解することが大事だと感じます。納品したシステムを喜んでもらえたり、実際に課題が解決したりすると、やっぱりうれしいですね。

満員電車で毎日通うことにも不安があったのですが、今はリモートを含めて柔軟に働けています。社風やオフィスの場所も、メンバーと一緒に考えられる。仕事をするだけでなく、自分たちの働く環境もつくっていけるのは、創業期ならではだと思います。

大変なこともありますが、自分が経験できることは確実に増えています。人生で今が一番若いので、挑戦するなら今だと思っています。一緒に挑戦してみませんか。

代表取締役CEO 土佐 祐介

代表メッセージ

データサイエンスを、日本の産業の力にする。

私は、データサイエンスには、日本の産業を大きく変える力があると本気で信じています。大学院で数理やデータを学び、AIの研究開発に携わるなかで、その可能性を何度も感じてきました。 一方で、優れた技術があっても、現場で使われる仕組みにならなければ、仕事も産業も変わりません。精度の高いモデルをつくることと、それが日々の業務に根づくことの間には、簡単には越えられない距離があります。その距離を埋めたいという思いが、Logos Techの出発点です。

私たちは、分析結果やモデルを渡して終わる会社にはなりません。顧客と直接話し、現場で積み重ねられてきた知恵を学び、何が本当に解くべき課題なのかを考える。そして、研究・検証、設計、実装、導入後の運用まで、自分たちの手でやり切る。難しい課題ほど、既存の方法をそのまま当てはめるだけでは答えが出ません。だからこそ、技術と現場の両方に深く入り、自分たちで解き方をつくります。

個別のプロジェクトで得た知見も、その一社だけで終わらせません。複数の現場に共通する課題を見つけ、自社の技術やプロダクトとして磨き、次の現場へ届ける。現場から学び、技術として蓄積し、これまで解けなかった課題を解ける会社へ成長する。この循環を強くしていくことが、これからのLogos Techの事業です。

私たちが目指しているのは、AIを導入する会社ではありません。AI・データサイエンスが、製造業をはじめとする日本の産業で当たり前に使われ、人の判断や挑戦を支えている未来をつくる会社です。

今のLogos Techはまだ小さく、できることも限られています。それでも、一つひとつの現場に本気で向き合い、解ける課題を増やし続ければ、必ずその未来へ近づけると信じています。

私は、その未来を実現するためにLogos Techを大きくします。技術に誠実であり、現場から逃げず、難しい課題を一つずつ解き続ける。その積み重ねによって、データサイエンスを日本の産業の力にする会社をつくります。

株式会社Logos Tech 代表取締役CEO 土佐 祐介

選考について

選考の流れ

  1. 採用に関するお問い合わせ

    フォームまたはメールからご連絡ください。

  2. 初回面談(オンライン)

    これまでの経験と、希望する仕事や関わり方について伺います。

  3. 採用面接(弊社オフィス)

    代表との面接を通じて、役割や働き方について相互に確認します。

  4. 条件確認・オファー

    給与・待遇・参画時期などの条件を個別にお伝えします。

選考内容は、これまでの経験や希望する関わり方に応じて調整する場合があります。

採用に関するお問い合わせ

募集職種・選考について

フォームからのご連絡のほか、代表宛に直接お問い合わせいただくこともできます。contact@logostech.jp宛にいただいたメールは、代表が確認します。